2016年 01月 10日
ゆうとくいなりじんじゃまでいってきた
祐徳稲荷神社まではしってきまんた。
そして今年初乗りリカンベント。
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お店主催のライドでした。
なんか今回はばらばらな感じで走りました。
淡々と淡々と走って帰ってきたかんじ。

祐徳稲荷ついたの図。
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門。
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赤いねぇ。
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祐徳稲荷はもうずっと人大杉でお参りもせず、
赤い格子が見えるところから写真とって貰いました。
帰りはなんか飛ばしてたら先行勢とゆっくり勢のあいだあたりをボッチでひたすら走って帰ったという。

ログはこんな感じ。
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完全に一本道なのは全く同じ道を走ってきたから・・・。

最近思うのは、リカンベントはスリップストリーム発生エリアがとても低位置だから、後方のロードバイクを引っ張ることも出来ない。だから、多人数での集団走行で車列のあいだにいるのはなんとなく気が引ける。
だからといって、空気抵抗の低さに任せてぶっちぎってもどうしようもないし。
集団走行中の悩みでもある・・・最後尾で走ろうか。
ロードバイクで行けば解決なんだけどねぇ。リカンベントが楽で楽しすぎてねぇ。


そういえばそういえば、
リカンベントはなんやかんや1170kmくらいトータルで走ったことになる。
新型リカンベント製作中だけど、次のカーボンフレームもこれくらい走れるだろうか。
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# by steadycat | 2016-01-10 23:55 | ツーリング日記 | Comments(0)

2016年 01月 01日
あけましておめでとうございますー
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申年なのでホンダのモンキーを描いてみました。

今年はもう少し絵を描いて行きたいと思う所存でございます。

今年もよろしくお願いいたします。
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# by steadycat | 2016-01-01 12:13 | 日常のぐだぐだ | Comments(0)

2015年 12月 06日
リカンベントとは何か。その②
リカンベントを作ろう!という記事のためのリカンベント解説記事です。その①はこちらから。

リカンベントとは何か。その①

 さて今回はリカンベントに取り付けるパーツグループについて説明したいと思います。
極めて見た目が特殊な自転車であるリカンベント。バーツも極めて特殊なのでしょうかと言われたら、
実はそうでもないんですよ・・・。

さて相変わらず長文で独自研究ですが、興味ある人はごらん下しあ。



◆コンポーネントについて

 さて、リカンベントは形状が特殊な自転車なわけですが、当然使用されるパーツも特殊です・・・

 と、言いそうになりますが、実は言うほど特殊なパーツは使わず、ロードバイクやマウンテンバイクに装備されるコンポーネントと同様のものが使われます。よって、自転車の主要な駆動パーツは普通の自転車のそれと殆ど変わりません。

 使われるコンポーネントは乗り手のニーズによって様々ですが、基本的にロードバイクのコンポーネントよりマウンテンバイクのコンポーネントの使用率が高いです。理由としては、ダンシングができないので、登り坂などでは軽いギアをひたすら回して登らないといけないからです。重いギアだと、キツい坂のとき踏み切れないのです。とにかく低いギア比が必要なのであります。

 ギア比をきちんと考慮する事以外は、特殊なフレーム構造でもない限り、基本的なコンポーネントはスポーツバイクと全く代わりはしません。

 ということで、使うコンポーネントそのものは見た目以上に普通なのですヨ。

 まぁでも、当然全く同じってわけではなくて、普通の自転車と違う点が二つあります。
通常よりチェーンが長い場合があるのと、ケーブルが長くなります。フレームが長いから仕方ありませんネ。



◆チェーンマネジメント用のパーツについて

 一方、リカンベントで特殊なパーツといえば、まず「アイドラー」でしょうか。フレーム先端から後部までつながる長い長いチェーンを、フレームやパーツにぶつからない様に且つ、滑らかに受け流すための必須のパーツです。必須といいましたが実は必要としないリカンベントも存在します。

 こんな感じの丸いパーツで、
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 シート下あたりなどに取り付けてチェーンを受け流し、シートやチェーンステーを避けます。
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まるっこいのがシート下に二つ付いて、チェーンがかかっているのが判りますでしょうか。

 アイドラーの形も様々に存在していて、大きさが違うもの、ギア歯数が違うもの、フレームのメーカーが専用設計で出しているアイドラーもあれば、社外品の高性能アイドラーもあるなど、いろいろと種類があります。比較的消耗も早い場合が多いので、たいていアフターパーツとしてメーカーが販売しています。

 私の場合は、DMM3Dプリントを利用して、ナイロンでオリジナルのアイドラーを出力してもらい、使用しています。もし適合するアイドラーが販売されていなければ、今の時代はいろいろな手法を用いて作ることができます。ほかにも強度のある樹脂を削りだして作る方法もあります。無ければ自作という手もあるのが面白いところなのです。

 さらにフレームによっては、チェーンラインにもよりますが、用途によってアイドラーを増やしたり減らしたりできます。たとえば、フロントホイールを避ける為のアイドラーを減らしてフリクションを低減させ、高速仕様にすることもできます。ただしフロントホイールとチェーンが干渉するようになってしまうため、直線番長化してしまいます。まぁ乗り手のチューニング次第です。

 もうひとつ、チェーンマネジメントをするために必須なのが、「チェーンチューブ」です。
下写真だとちょっと判りづらいですが、チェーンステー上とフロントフォークのところのチェーンが黒いチューブで覆われているのが見えるかと思います。
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こっちが判りやすいかな。白いチューブです。
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 直径が15mmくらいのチューブを使い、中にチェーンを通します。素材はいろいろで、ナイロンやフッ素樹脂のチューブなど、抵抗が少なく且つ頑丈なものを使います。

 これを取り付けることで、フレームやパーツにチェーンが直接接触しないようにすることができます。また、リカンベントはチェーンが股の間を通り抜けたりするので、チェーンむき出しだとズボンや身体に接触し、最悪怪我することもあるので、チューブを使って覆い隠しておけば安全で汚れない、といった理由もあります。



◆シート周りについて

 リカンベント最大の特徴かもしれない、シート。当たり前ですがこれが無いとまず乗れません。
とはいっても、フレームセットと一緒についてくるので問題ありません。
たいていはグラスファイバーのFRP製であります。

 が、カスタムしたい人はここをカーボン製に変えたり、自分の好みのカーブを描いたシートに取り替えたりするわけです。また、ここはロードバイクでいうサドルみたいなもの。つまり座り心地やフィット感が、脚力を生かすか殺すかにかかわってきます。なので、シートを取り付ける金具を加工して好みのシート角度にしたり、シートに貼り付けるクッションを加工したり、複数のスポンジ素材を組み合わせて、適切な座り心地になるように工夫している人たちもいます。

 もうひとつ、シートにはヘッドレストがついています。頭を受けるためのパーツですが、これもセットについています。弄りたい人たちは、自分好みにクッション素材を見直したり、作り変えたりしている部分です。サイズが小さいので、工夫しやすい部分ではありますね。

 また、座面のリクライニング角度も乗り心地やリカンベントの味付けに非常に関わってきます。座席は基本的には立てたほうが乗りやすく、逆に寝かせば寝かすほど空気抵抗は減ります。一方立てれば立てるほど空気抵抗は増大し、寝かせば寝かすほどコントロールが難しい場合が多いです。

 そして、設計する時にも非常に重要なファクターを占めるのが、シートの背面と、座面からBBまで延ばした線との角度です。これが、脚力を推進力に変えるための非常に大きな要素になります。
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この部分の角度です。

 話によれば、130°付近が最適で、130°より角度が広がると、脚力が逃げてしまうという話もありますが、人によって変わってくるかなぁ、といった感じがします。角度が深ければ強く踏み込めますし、浅いとリラックスした姿勢になります。まぁ良い角度は自分で見つけるしかないです。ちょっとセッティングの話に逸れてしまいましたが、そういった要素を含めて、シートは選んで交換することができるパーツのひとつです。



◆ハンドル周りについて

 ほかに特殊なパーツといえば、ハンドル周りでしょうか。OSSタイプの場合、ハンドルポストを可動状態にするために特殊なステムを用います。下ハンドルの場合は体の幅より大きなハンドルが必要です。この辺はフレームセットと一緒についてくるパーツなのであまり気にする必要はないでしょう。また、壊れた場合でも対応できるよう、メーカーから消耗品としてハンドルセットが販売されています。ほかには社外品でも色々と出回っています。
 探せばフルチタンの超軽量なパーツも・・・



◆アクセサリー類について

 そんなことより、よっぽど"難儀"するものが「アクセサリー類」です。ライト、サイコン、バックミラー・・・ 普通、ハンドルに何もせず取り付ければ良い物が、すべて頭を悩ませる種となります。

 まずライト。基本的にOSSもUSSもハンドルに直に取り付けられません。OSSでハンドルにライトを取り付けると、太ももあたりの脚を照らし出して大変まぶしいです。

 仕方ないので、フロントのFDポストにアダプターを介して取り付けたりするしかないのです。
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こんなかんじ。他にも色々人によって工夫している事例が見られます。

 次にサイコン。フォークの位置とハンドルの位置が通常とは全く異なるので、無線タイプのサイコンは角度を工夫しないと電波を受信してくれません。また、有線式のサイコンは大抵はコードの延長を強いられます。

 あとはリアライトとか、ベルとか、ミラーとか、キャリアとか・・・他もろもろ・・・。形が違うので、通常想定されている取り付け方が出来ません。まぁどうにかこうにか、弄ればなんとかなりますが。
まぁある意味非常に工夫しがいがあるので、個性が出るところであります。



 さて、ざっくりとパーツの説明をしました。まぁ、ちょっと工夫すれば、ふつうのロードバイクとさして差が無いことがお分かりいただけたんじゃないだろうか(いやお分かりいただいて欲しい)。

 もしかしたら後で補足説明文を書き加えるかもしれません。

 さーて、ぼちぼち製作のほうの記事を書かなくちゃなぁ。
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# by steadycat | 2015-12-06 23:18 | 自作リカンベント | Comments(0)

2015年 12月 06日
12がつのさいくりんぐ
ショップの12月サイクリングに行ってきたとです。
今年最後のみんなで走るイベント。

天ヶ瀬ダムまでへんてこロードバイクで走ってきました。

久しぶりに引っ張り出した。
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今日はガーミンちゃん忘れてきたのでGPSログは無し。
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ビュンビュン平地はしってえっちらおっちら山登って。

紅葉でちょっと写真とって。
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牧野うどんでインスタントそばとタイマン張れるかきあげうどん食べて。
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帰ってきました。
95kmくらい。まぁまぁ走ったなぁ。

みんなではしるのは今年最後かなぁ。
走り収めはどうしようかしら。
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# by steadycat | 2015-12-06 21:48 | ツーリング日記 | Comments(1)

2015年 11月 02日
くろゆりごうであきづきまでいってきた
11月1日にお店主催のサイクリングで福岡の秋月に行ってきました。

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参加人数は15人くらいかしら。当たり前だけどリカンベントは私一人。
あいも変わらず自作フレームの黒百合号で出撃。
出発は9:30くらい。

基本的に土手沿いの平地な道チョイスで、リカンベント向きなコースでありました。
ただ始終風が強くてほかのロードバイクライダーは辛そうでありました。

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ぞろぞろ。

秋月はあんまり紅葉はしていなかったものの爽やかな感じで良かったです。
お昼は地鶏蕎麦を食べました。

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コ↑コ↓

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旨かった。

近くにおいしいパンのお店があって、そこにぶどうパンがあったようですが、時間が無くて食べられず。
また行く理由が出来たで!

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昔の校舎そのままな感じの秋月中学校。こういう校舎で学んでみたいね。

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川べりで写真撮影。

帰りは16時くらいだったかしら、雨が強くなり始めて、ほぼ雨中ライドに。
出発は佐賀にあるお店まで一旦行ったものの、帰りは佐賀までは戻らない&みんなペースが上がらないので、申し訳ないながらも久留米手前くらいから一人で加速してペース上げて自宅まで帰りました。
平地だとリカンベントは割と体力温存できるから楽である。

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走った距離はトータル120kmくらいかな。楽しかった。
参加者の皆さんありがとうございました。

そうそう、自作カーボンフレームの黒百合号、総走行距離が1000kmを超えて、1050.5kmになりました。
まだまだ走れるぞー。
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# by steadycat | 2015-11-02 01:24 | ツーリング日記 | Comments(0)

2015年 10月 26日
さがセンチュリーランのみちをはしってきた
土曜日に、佐賀センチュリーランの道をえっちらおっちら走ってきました。

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ただプライベートで走ったので虹ノ松原側を走って唐津バーガー食べました。

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バーガー!

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ムシャムシャア!


んまぁトータルで98kmくらい。
いつもはガンガンスピード出すので、というかセンチュリーランとか走ると5時間制限とかあるから、まぁできるだけスピード出すんだけれども、そうなると天山てっぺんまで行く途中でクッタクタのヘットヘトになってしまう。
今回はまぁそういうのはなかったし、超スローペースでゆったり走ったので案外余裕もって走りきることが出来た。

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とりあえず嘉瀬川ダムまで登ったの図。

とはいうものの、トータル行程7時間超えとかそんな超スローペース。

同伴者に合わせた結果とも言えるけど、んまぁーもうちょい早く走ることは出来たかな。
かえってもう少しペース上げたほうが楽だったのかもしれない。
でも今回くらいゆっくり走るほうが楽しいなぁ。いつもは速いんだよなぁ。消費が激しい。

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ユルユル登ったよ。

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見晴らしが良いのだ。

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一箇所登ってきたところを見下ろせる場所があるのよね。

車で途中まで自転車乗せて、そこから走ったので、帰りは温泉に入って帰りました。
これくらいゆっくりだと体力も残って楽ダネー。
これからもユルユル走ろう。
さて次は背振のレーダーサイト目指そうー!
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# by steadycat | 2015-10-26 00:51 | ツーリング日記 | Comments(0)

2015年 10月 23日
LUNAR.MODULE. 10しゅうねん!
2005年の10月23日。

LUNAR.MODULE.を開設したあの日から。

本日で10年経ちました!

LUNA> (゚д゚)

ビックリデスヨネ。とくにLUNAは感慨深いと思います。
開設当初からいますからネ。

あの時は絵とプラモと3DCGでも載せられれば良いや、
程度で立ち上げたウェブサイトでしたが、
いまもそんな感じで運営しているところでございます。(なんのこっちゃ)

半ば放置に近い形で、年明けの年賀絵すら上げてないような体たらくでございましたが、
稀にSAIやらPixiaを使って描いた絵は年1くらいで追加して来たつもりであります。

そして、あの頃から大幅に付け加えられたコンテンツは自転車でしょうか。
いまはめっきりリカンベントっていう自転車にはまっております。
カーボンフレームまで自作して乗っています。
もう馬鹿に近い気がしますが、
それが増えたくらいで、まぁさして変わりはしません。

まぁ何はともあれいままでゆっくり歩んできたわけです。
これからもこのちんたらペースで歩んでいこうと思います。

そういえば、設立当初は看板娘はLUNAだけでしたが…
なんやかんやあって5人になりました。

LUNA ・ 飛鳥 ・ 颯花 ・ 真矢 ・ YURI

この5人でございます。みんなかわいいであります。(親バカ)
これからもこの5人でよろしくお願いいたします。
なかなか活躍しきれていませんが今後活躍していただきまする。

なんで、精一杯活躍していただくべく、さっそく、
今回のTOP絵で五人の集合絵にしてみました。そんで、
それにまぁ我が技術の集大成(リアルな話)である、
カーボンフレームのリカンベントをあわせて絵にしてみたわけですね。安直!
まぁ安直でいいんです。(ミ`・ω・´)

なんやかんや10年たって、技量は増え道具は増え。

まぁとにかくこれからも貫いていきたいのは、


「お絵かきたのしす」 「なんか作っていないと死ぬ」


ってところは大事にしていきたいと思いますですはい。

ここ最近はTwitterが手軽に情報発信できるツールになってしまって、
ウェブサイト管理もブログ形式がメインとなり、
Pixivなどの画像系SNSがお手軽感を醸し出し(実際手軽)、
主要なウェブコンテンツはYoutubeのような動画サイトが占めている今、
体たらくな我が性は、勿の論でそれに流されておりますが、
意地張ってLUNAR.MODULE.を運営していこうと思っておりますので、
運営というより放置に近いところはありますですが、
まぁこれからもよろしくお願いいたします。

つーか、色々作ったり溜まっているコンテンツが実はいくつかあるので、
ちゃんとこれから、ここLUNAR.MODULE.の中にアウトプットしていきたいと思っております。

ではでは。

久々の更新更新~

TOP絵更新
 ―10 Year Anniversary!!

Illustration更新
 ―I-ris
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# by steadycat | 2015-10-23 01:31 | お知らせ | Comments(0)

2015年 09月 23日
ありあけかいつーりんぐ
やぁやぁ。(ミ´・ω・`)

久々に100km超えツーリングしてきました。

しばらく走っていなかったから不安だったけど大丈夫なもんでした。

使ったのは黒百合号。

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自宅から集合場所の森林公園へ行き、そこからスタート。

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いつもの人と、あんまり知らない人たちと、7人ほど。

とりあえず海沿いにつらつらと走り、よく話題にされる諫早湾へ。

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堤防の直線の道が大変気持ちいい。

堤防沿いに鳥が飛んでいましたが、堤防に当たった海風が起こす上昇気流に上手に乗って、我々自転車と同じ速さで、全く羽ばたきせずずーっとソアリングしていた姿がとても印象的だった。
やっぱり鳥は風を見る力を持ってんだろなー。

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統一感の無さあふるる。

諫早湾堤防を抜けて、島原フェリーに乗って有明海を横断することに。

その前に昼食で皿うどん。

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この皿うどんはびっくりするくらい甘口じゃった…。
でもまぁまぁおいしかった。

レストランの近くの海岸でしばらく写真撮影タイム。

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自転車で走るのは

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何もかも忘れられるので

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楽しいですなぁ…

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水辺でちゃぷちゃぷ。

さあ船に乗ろうか。

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フェリーに乗ったら長崎をおさらばして熊本へ。

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実は自転車乗せてフェリーは初体験。(ミ´∀`ミ)

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フェリーに乗ったらひたすらエイが泳いでいないか上から探してた。
アホじゃ。

熊本に着いたらそこから北上。

北上ルートは毎年こどもの日付近に走りに行っている熊本200kmライドと似たようなルート。
ひたすら走って佐賀に帰ってきた。

サイコンはちょうど150kmを指しておりました。

ルートはこんな感じ。

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ガーミンちゃんがんばった。

久々にロングライドでしたが、楽しかった。

おわり!!!
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# by steadycat | 2015-09-23 22:21 | ツーリング日記 | Comments(0)

2015年 05月 10日
くまもと うきしまじんじゃ 2015
今年も5/4にこいのぼりをリカンベントに取り付けて熊本の浮島神社まで行ってきました。

ヽ(ミ・∀・ミ)ノ

さすがに三回目となるとこなれて来た感があります。
割と装備を固めて走った初回に比べ、ドリンクボトル一本に携帯工具ボトル一つという
かなり軽量化した装備で行ってまいりました。

そんでもって今回は自作リカンベントの黒百合号で行ってまいりました。

最大の懸念はフレームが折れないかということであります。ヽ(・∀・ミ)ノ

まぁ不安をよそにとりあえずいつもの諸富橋からスタートしたのであります。
今回はリカンベント仲間のtut君と一緒に走り始めました。

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こんなルートで走ります。毎年同じ。

去年に比べれば今年は装備がずいぶんと充実しておりまして、
特に最大の武器となったアイテムは、Garmin etrex30 というハンディGPSでした。

GPSにて現在地がマップ上に表示され、移動ログもとれるという優れものです。
もともと登山用らしいのですが自転車にも使えるもの。
若干処理速度が遅く、もっさりとした動作ですが実用十分です。
走行ルートとウェイポイント、それに走行ログの取得も兼ねて使用しました。
ぶっちゃけ走行ルートは覚えてるんですけどね。
ログ取得が楽しいのです!

とりあえず淡々と平地平地で走って行きます。

しかしながら、天候不順。

小雨



小雨



みたいな。

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行く途中。
午前中はずっと雨の中を走ってました。

その上、私が転倒するアクシデント。後方からトラックが迫ってきていたので、
マジでびびりました。踏まれなくてよかった。雨の日こわい。
ですが、この天候不良が後でよい結果をもたらします。

ひたすら走ってちょっとした登りを越えて。

熊本市内付近に入るとすかい君という現地民と合流して案内してもらいました。
熊本行く度世話になっております。

すかいくんの道案内で浮島神社へ。

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無事に着いた!

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奥のロードがすかい君の愛車です。

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折れずに100km走ったぞ!

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遊ぶ私。

浮島神社へ行った後は昼飯。味噌ラーメン。
なんと昼飯おごってもらいました。ヽ(ミ・∀・ミ)ノ

佐賀に来たときはおごりますからね!

後は帰路につきます。帰りは晴れました!

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いつも整備不良のtutリカンベントがたびたびチェーン落ち。ざまぁの図。
いろいろやって走れるようにして。

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景色綺麗だネー。(ミ´∀`ミ)

帰りはtutくんに先導してもらいました。
彼は若い上パワフルなので100km走った帰りも余裕で30km/h台ですっ飛ばしていきます。

去年もそんな感じで、体力のない私は帰りにまぁぁったくついていけなくて、
ちんたらちんたら走って置いてけぼりにされてました。

今年は28~31km/hくらいで先導してもらいましたが、比較的余裕を持って
トレイン組んで走れました。去年に比べたら相当余裕がある感じ。
なんでかなーって考えてみると、多分、午前中は太陽が出ていなかったので、
熱による体力低下が殆ど起きず、十分余力が残せたんだろうと考え付きました。
あと、スリップストリームの効果も大きいかなと。

それとも黒百合号のおかげかしら。

帰り際、女子高生っぽい集団に歩道側から

「写真とっていいですか!!!」

ってキャーキャー声をかけられて、めっちゃ写メ撮られました。

うける。

そんな感じでえっちらおっちら走って帰ってきました。

総走行距離205km。

たのしかった。

ちなみに自作フレームは折れずに問題なく走ることができました。

振動吸収性が高く、かなり乗り心地のよい自作リカンベントフレームですが、
やっぱり横剛性が低く、強く踏み込むと明らかにドライブ側にたわみます。
そう気になるレベルではないんですが、パワー逃げしている気がしています。
折れることはないと思いますがちょっと心配ではあります。
でもまぁコレだけ走れるなら大丈夫。

先日の佐賀センチュリーランも含めると総走行距離は700kmを越しました。
フレームにクラック等は一切ありません。
佐賀センチュリーランで激しい負荷がかかるキツいヒルクライムと高高速域のダウンヒルも経験済み。
フレームが軟い以外は、極めて満足のいくフレームに仕上がっています。

さて自作リカンベント3号機の製作はいつからにしようかなぁ。

Distance : 205km
Max Speed : 51.8km/h
Time : 8h48min55sec
Av : 23.2km/h
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# by steadycat | 2015-05-10 02:30 | ツーリング日記 | Comments(3)

2015年 04月 28日
さが せんちゅりーらん 2015 はる
ドーモ。シロネコサンデス。

先日の4月26日に、
自作のカーボンリカンベント、黒百合号で佐賀センチュリーランに出てきました。

約90kmのヒルクライムコース。

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こどもの日が近いので、こいのぼリカンベント。よく目立つ。

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看板とともに。

番号は120番。わりと初めのほうだったのであります。

古湯温泉から観音峠へえっちらおっちら登ります。
なんとかここまでは登りきりましたが、この最初の峠越えでほぼ体力を使いきってしまう。
もういやになる。天山越えとか無理じゃね?平地なのに全然速度出てないね?
リカンベントだもんたちこぎできないんだもん。脱落するべきですね?DNF?ねぇDNF?

ピェー

なんて思いながら、観音峠を下りまくって。下りは楽しいねーーーー!!!!
下りきったら唐津の浜玉あたりをピューっと走っていざ厳木へ。
ぶっちゃけエイドポイントで脱落しようと考えたものの。

「やっぱチャレンジしてみるしかないよねー」

って考えてとりあえず登り始めてみました。

リカンベントにとっては地獄のような斜度の坂道を
超低ギアのインナーローで
歩く速度より遅い速度で
4月とは思えぬ太陽の照り付けに耐えながら
ちんたらちんたらちんたらちんたら登って

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登りきった!

ヽ(ミ・∀・ミ)ノ

流石に二度ほど止まってしまいましたがなんとかいけました。

さあ、登りきったらあとは最高に楽しいダウンヒル!

こんなに爽快でかつアドレナリンの出まくる気持ちのよいダウンヒルは
人生で初めてでありました。

気持ちよすぎてイヤッハー!!!と奇声を上げながら下りました。
得体の知れない変な形のこいのぼり付けた自転車が、
奇声を上げながら凄い勢いで下り落ちている姿は、
さぞかし恐怖感満点の光景だったことでしょう。

しっかしまぁ、こんなに楽しいダウンヒルが体験できるのならば。
あんな地獄のような上り坂があってもまた出たくなっちゃうよねー。

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ゴールあとは弁当貰って食べて温泉はいって帰りました。

たのしかったです。おわり。

ヽ(ミ・∀・ミ)ノ
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# by steadycat | 2015-04-28 00:34 | ツーリング日記 | Comments(2)