かしま まで はしりおさめ
2013年 12月 15日
走り収めませんか、と先輩に言ったら先輩がプランを立ててくれました。
目的地は鹿島。おお。牡蠣をたべるんだって。いいねぇ。
ルートはどんなんだ?(ミ´∀`ミ)
ってメール見たところ、女山峠だよと。
女山"峠"
まさかの峠。
のぼりやんけ!ヽ(`д´)ノ
びぇー。
と思ってルートラボで標高確認したら最大標高200mくらい。
あれ、九年庵(わりと行く所)のちょっと先までくらいの高さじゃん・・・
平均斜度は4.5%。
いけんじゃね?
というわけでリカンベント引っ張り出して、えっちらおっちら走ってまいりました。

鹿島だー!(途中経過はどうした)
というわけで、無事目的地へ行けた、と言うことが上写真で証明していますね!
つまり、200m程度の標高で、平均斜度4.5%くらいの峠ならば、
MTBコンポで低ギアがあれば、リカンベントでも行けるということがわかりました。
のぼりのキッツいところは、インナーローでクランクブンブン回して、
8km/hくらいの超低速でゆっくりゆっくり上りました。
ロードの二人には申し訳なかった。
まぁたしかに体力使ってキッツいんだけど、
どっちかっていうと体調より自転車の姿勢維持に気を使って疲れた。
というわけで

牡蠣を焼いて

食う!うまい!
実は牡蠣焼き初体験だったんですけど、牡蠣って爆発しますね。
放射状に破裂して牡蠣汁ボンバーを幾度となく食らいました。
しっかし大変旨かった。
リカンベントの特権はリアバッグがあることです。
お土産に牡蠣一袋買ってリアバッグに突っ込んで。
帰りは444号線の平地をえっちらおっちら帰って来ました。
登ったせいなのか、脚が張って張って、平地なのになんかもう始終22~23km/hで走ってました。
普段だったら25km/hは切る事無いのになぁ。
暫く乗らなかったってのもあるかなぁ。登ったしなぁ。仕方ないなぁ。
というわけで"リカンベントの"走り収めでした。
たのしかった。
ロードくんたちもちょこっと乗ってあげようかね。
Distance : 121.65km
Time : 5h34min10sec
Av : 21.8km/h
(サイコンより)

今回リカンベントにアイドラー装備して初の本格走行でしたが、
全ギアテーブルで快調に作動して塩梅がかなりよかったです。
音がちょっと大きいものの、ペダルまわすのが少し軽い気がしたであります。
変形することも無し。シート下でガリガリするあの不安感から開放されてGood。
アイドラーはテラサイクルのサイズ70mmで一番安いもの。
実家の仕事場にあった8mmくらいある鉄板加工してブラケット製作。
アイドラーの軸にしたボルトはM8の半ねじステンボルトで長さ65mmくらい。
それと今回服装で、ミズノのブレスサーモっていうインナーを買って着ていきました。
これが大当たり。とにかく暖かい。汗かくレベル。
しかも汗があっというまに乾く。これ重要なんです。
リカンベントはシートがあるから背中がぐっしょりになります。
降りるとむっちょ寒いんです。風邪引くレベルです。
でもブレスサーモは、降りてからはちょっとヒヤッとしてたくらいで、暫くするとからっとしてる。
しかもまた暖かくなるんです。これは本当に助かった。
某メーカーのヒートテックは素材にレーヨンが30%ちょっと含まれているらしく、
水っけをあんまり逃してくれないんだと。
でもブレスサーモはポリエステル91%で暖かくなる素材のブレスサーモが9%だそうな。
とにかく暖かくてすぐ乾くからコレ本当オススメ。
ちょっと値段は張りますが。何枚か買っておこう。
そんな年末でした。
