にりつはいはん

 二律背反~なんて台詞の歌が前流行りましたよね。え?知らない?

 紙飛行機設計を久々にやってると,なかなか二律背反な部分も多くて難しい。
 ゴムカタパルト機なんかは,射出速度はフルパワーランチで200km/h近い速度が出るものの,滑空に入ると人間の駆け足程度の速度になる。その超広域な速度域で何の動的制御をすることなく,射出から定常滑空までコントロールしなくてはならないからまぁとんでもない世界である。

 まぁ,そんなわけわからん世界でも案外大雑把な設計でもどうにかなったりするから面白い。

 でも大雑把な設計だと図面修正がとても難しい。何処をどう弄ったのか数的に図れないから弄りにくいのである。なんである程度おべんきょーしてるんだけれどもやっぱり難しい。少し物理をおべんきょおしないといけないらしい。昔やってたんだけれどもうさっぱりだなぁ。
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逆テーパーはこのアングルがすき。

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by steadycat | 2018-09-04 22:41 | 模型飛行機 | Comments(0)

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