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いしばしびじゅつかん

久留米の石橋美術館で開かれていた

パリ-ニューヨーク 20世紀絵画の流れ

っつーのに行って来た。
なんというか、とーちゃんが行ってみないか、つったものだから、
ちょうどモンモンとしていたので行って見た。

大人1000円大学生500円。安い。

パンフレットもらって中へ。

絵は年代ごとに並べられているようで、最初は古いもの、
後に従って徐々に近代化していく配置だった。

最初は風景画等の油絵。
本で見るものとは全く違う実物の油絵。
本とは一切が違う。
奥行き、透明感、やはり実物は二次元じゃなくて三次元だ。

描きこみ自体は全然深追いしてないのに、
いや、深追いというかしっかり描き込まれているんだけど、
ざっくりとした絵の具の置き方。
しかし、少し離れるだけでしっかり描き込みがあるように感じる。
見るだけじゃない、想像させられる絵。
これが油絵か。

当然、たくさん描き込みされている絵もあったが。

当然それは計画的に緻密に考えられて描かれているんだろう。

自分が今まで描いてきた絵とは全く違う。

絵の時代は徐々に近代化していって、それに伴い心象風景、
抽象画、デザインが増えていった。

当然それらは考えられてそういう風に描かれているんだろうけど、
これが、芸術、というか、絵なのか、という感じだった。

どれもが印象的。

ただただ、真っ白に塗られただけのような絵もあった。

なんかショックだった。

もっと大胆になってもいいものなのかと、
ここまで抽象的、心象的になってもいいものなのかと。

絵の見方が変わる一日だった。

見方が変わるというか、たぶん、
今まで自分の視野が狭すぎただけなのだろうが・・・。

少し、今まで描いてきた絵とは違う路線を進んでみようかな、と思う。
Commented by ペンギンですよ at 2008-06-06 20:23
俺と同じルートに行くわけですね
最近いかに描かないで描いた様に見せるか困ってる・・・
とりあえず絵は他に人の見ないとだめですね
by steadycat | 2008-06-02 03:02 | | Comments(1)

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