とれーすついき
2008年 12月 23日
そいつの描きたい部分を強調して描いてるんだー、なんて書いたけど、
実は戦闘機とか飛行機だと写真と同じに描く事も必要だったりする。
厄介なことで、現実に存在するこいつらは、
少々の描き違い、違う部分があると、まったく変な絵にしか成り立たないのさ。
形取るにしても、正確に形状を描かなくちゃ駄目なのね。
テクニカルイラストばりの精密さ。だから透かしトレースは割と使える。
んでもって形取った上での影付け。
戦闘機の形状見てるとブレンデットウィングボディーだったり、
まるで溶けたプラスチックのような形状してたりする。
この独特の曲線をいかに影で表現するかも大事なのな。
そして、その曲線+、機体の迷彩模様の色の差異、つやの変化。
大戦の時の戦闘機は楽なんじゃねーの?
なんて思われるかもしれないが、こいつらも厄介で、外板がベコベコしてたり、
案外フィレット部分が複雑な曲線描いていたりする。
そいつの持つ雰囲気を強調させつつ、
正確に描かなくちゃならないってわけ。
まぁ、雰囲気を強調させるには、戦闘機じゃなくって、その周りの風景を
描くことが最優先、になったりするんだけども・・・。
なんかこの文書いてたら、写真から見た絵のコメント、
みたいになってるから、なんとも。
まぁなにが言いたいかがわかんなくなってきたけど。
まぁどうでもよく、楽しく絵描けてたら良いのさ!
おい、正月近づいてッぞ!年賀状描いてねーぞ!
あばばばばばばば
